技術|

・ISO9001より厳格な、航空宇宙産業向けの規格JISQ9100により品質管理を行っています。(※)
・要求事項の明確化、事前検証及び懸念事項の相談、解決により品質トラブルを未然に防ぐとともに、製品毎に最適な熱処理プロセスを実現いたします。
・焼入れや焼鈍の様な一般的な熱処理の他にろう付け、拡散接合による「機械加工では不可能な形状」の実現、加圧焼結による「緻密で均一な金属組織」の実現、熱間等方向加圧法による「複雑形状品の形状を維持したままの内部欠陥除去(き裂、空孔)」の実現等、多様な業界、用途向けに対応可能な幅広い熱処理技術を有しています。
・熱処理加工の受託だけではなく、金属材料と熱処理の知見を活かして、材料選定や性能向上、課題解決のアドバイスなどお客様の技術開発・生産を支えるパートナーとして協力いたします。(※)神奈川県内のJISQ9100認証取得企業は44社(製造業の約0.5%)です。(2024年4月時点)

HIP 炉写真
HIP 炉写真
マシニングセンター
マシニングセンター
検査室写真
検査室写真
顕微鏡
顕微鏡
真空熱処理炉写真
真空熱処理炉写真
3Dスキャナー
3Dスキャナー
CAD/CAM
CAD/CAM

得意技術

・歪み取り焼鈍の治具、セット方法及び熱処理条件を工夫することで、板材の加工等で発生した変形及び応力を同時に除去することが可能です。ステンレス鋼やチタン、モリブデン、タングステン等の材種で実績があります。

・銀ろう付け、ニッケルろう付けによりCu/CuCu/SUSSUS/SUS等の接合が可能です。実績のない組合せでも検討いたします。内部に複雑な水路を有する製品や複雑形状のパイプ製作、ヒーターと板の接合等の実績があります。

・温度と圧力の相乗効果により、鋳造品や焼結品及び金属積層造形品の内部空孔を押し潰し、拡散接合することで消滅させることが可能です。内部欠陥を除去することで、特に疲労寿命について飛躍的な向上が可能です。

主要事業・主要製品

主要事業:真空熱処理、ろう付け、HIP処理の受託加工
主要製品:
■半導体部品や工具等の焼結、焼結体の高密度化
■半導体部品のろう付けや、金型の拡散接合
■精密鋳造品、レンズ等の内部欠陥除去
■金属積層造形品への真空熱処理及びHIP処理
■リヴァイタライズエンジニアリング

得意な顧客・市場分野

自動車、エネルギー、半導体、航空宇宙関連を中心に、材料、半導体装置、重工、測定器、産業機械メーカーが主です。

主要設備・研究体制

・真空熱処理炉(3基)
最高使用温度1300℃最大投入量1300kg(グロス)
・HIP処理炉(1基)
最高使用温度1400℃最大投入量1500kg(グロス)最高圧力147MPa
・硬度計
ロックウェル硬度計、ビッカース硬度計、マイクロビッカース硬度計、ショア硬度計
・金属組織観察
光学顕微鏡、試料カッター、試料研磨機
・3Dスキャナ
・マシニングセンタ W1300×D600×H570
・3Dプリンタ W330×D320×H250

企業の概要

名称株式会社東都冶金
代表者平島 稔
所在地〒222-0001 横浜市港北区樽町3-7-105
資本金1,500 万円
従業員数10名
ホームページhttps://www.totyakin.co.jp/
TEL045-546-2121
FAX045-547-1328
E-mailyturuoka@totyakin.co.jp
担当窓口鶴岡 裕介

コーディネーターによるサポートを希望せず、掲載企業担当者と直接、連絡を取りたい場合、
「企業の概要」に記載の担当窓口、TEL、メールアドレスまで、ご連絡ください。

           

そのものづくりの
課題・相談、
専門コーディネーターが
解決します!

技術提携先の探索や新規取引先の開拓、生産工程の改善など、ものづくりに関するあらゆる課題に対応。
経験豊富なものづくりコーディネーターが、最適なパートナーとのマッチングをサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。