技術|

「空気を科学する」をテーマに感染症対策設備事業とカーボンリサイクル事業を展開しております。感染症対策設備事業は、全国38都道府県の医療機関や介護施設に陰圧設備として導入いただいており、また、カーボンリサイクル事業は、弊社が独自開発した二酸化炭素(CO2)回収装置を利用したCO2によるリサイクル事業で、G7広島サミット、大阪関西万博などにも展示させて頂きました。

DAC 装置のチラシ
DAC 装置のチラシ
感染症対策用窓枠設置型陰圧装置「ウィンディー」
感染症対策用窓枠設置型陰圧装置「ウィンディー」
世界最小クラスのDAC 装置「CO2 レコエアー」
世界最小クラスのDAC 装置「CO2 レコエアー」
大阪関西万博での展示ブース
大阪関西万博での展示ブース
空気中のCO2 を回収した吸収剤 「レコライム」を原料の一部に利用したガラス製品
空気中のCO2 を回収した吸収剤 「レコライム」を原料の一部に利用したガラス製品

得意技術

1.身近な場所でCO2を回収する技術
独自開発のCO2吸着剤「レコライム」は、空気と触れさせることで簡単にCO2を吸着固定させます。この技術は、「DAC」=Direct Air Captureと言って、大規模な工場から排出される大量で高濃度なCO2を回収する技術とは異なり、「大気中」=CO2濃度の低い環境でCO2を回収する技術で、自宅や事務所、店舗などの「人が住む環境」=身近な場所でCO2を小型DAC 装置で回収します。
2.回収したCO2を新たに再利用する技術
CO2を吸着した「レコライム」は、ガラスやコンクリートの原料の一部として再利用(カーボンリサイクル)することで、悪役だったCO2を新たな資源として再利用できるため、SDGsCSR活動の新たな選択肢となり持続可能な炭素循環経済を作ることができます。

主要事業・主要製品

1.感染症対策設備事業:簡易陰圧ブース「MCBOX」窓枠設置型陰圧装置「ウィンディー」など。
2.カーボンリサイクル事業:CO2吸収剤「レコライム」小型DAC装置「CO2レコエアー」など。

得意な顧客・市場分野

感染症対策設備事業:医療機関・介護施設など
カーボンリサイクル事業:企業全般

今後の展開について

主力事業の感染症対策設備事業は、コロナ鎮静化に伴い現状維持。
カーボンリサイクル事業は、世界各地でのCO2回収とそのカーボンリサイクルを展開させるため、世界へ向けて展開を予定。

グローバルビジネス

カーボンリサイクル事業:欧州や米国の展示会に出展予定

受賞実績

HeCNOS AWARD・カーボンニュートラル部門(大阪産業局)
第1回かながわ脱炭素大賞・先進技術導入部門(神奈川県・神奈川テレビ)

主要設備・研究体制

名古屋工業大学との共同研究

主要取引先

南開工業、アライブテック、日本エアーテック、IHI、カナデビア、エアーウォーター東日本、東洋佐々木ガラス、日本山村硝子、DKSHジャパン

取引先金融機関

横浜信用金庫、みずほ銀行

企業の概要

名称株式会社レブセル
代表者山本 健二
所在地〒224-0001 横浜市都筑区中川1-2 F1307
資本金505万円
従業員数3名
ホームページhttps://www.revcellcarbonoffset.com/
https://www.revcellnpr.com/
TEL03-6869-1927
FAX03-6869-7718
E-mailyamamoto@revcell.jp
担当窓口山本 健二

コーディネーターによるサポートを希望せず、掲載企業担当者と直接、連絡を取りたい場合、
「企業の概要」に記載の担当窓口、TEL、メールアドレスまで、ご連絡ください。

脱炭素化への取組

・電気の使用量を減らす:こまめに電気を消したり、省エネ家電に買い替えます。
・公共交通機関や自転車を利用する:自動車の使用を減らすことで、排気ガスによるCO2排出を抑制します。
・環境に配慮した商品を選ぶ:製造や廃棄に際して環境負荷の少ない商品を選びます。
・修理・補修して長く使う:物を長く大切に使い、新たな製品の製造に必要なエネルギーや資源の消費を抑えます。
           

そのものづくりの
課題・相談、
専門コーディネーターが
解決します!

技術提携先の探索や新規取引先の開拓、生産工程の改善など、ものづくりに関するあらゆる課題に対応。
経験豊富なものづくりコーディネーターが、最適なパートナーとのマッチングをサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。