技術|

当社は、最先端半導体デバイスの自動検査装置メーカーです。4K8Kなどの先端ディスプレイに搭載される画像生成ICとデジタル半導体ICの検査装置を主軸に、日本、アジア各国において半導体検査装置の開発、設計、販売並びに技術サポートを行っております。

得意技術

ディスプレイドライバIC検査や表示パネルの画素トランジスタの超微弱信号検査(特許)など高度な自社技術で開発した装置は高速、コンパクトで拡張性が高く、国内・海外大手メーカーの生産部門はもとより、お客様開発部門等へ数多くの納入実績があります。
・微小信号検査:画像の画素トランジスタの空乏層に存在する10-15フェムトアンペアを判定する技術
・デジタル信号の発生/ 取込を1.6Gbpsの超高速で行う技術
・高速デジタル信号発生能力4Gbpsを実現する機能ボードの開発
・測定チャンネル数(デジタイザ最大ピン数3584ピン)を搭載

主要事業・主要製品

主要事業:各種半導体自動検査装置の開発、製造、販売など
主要製品:ディスプレイドライバIC検査装置、各種アナ・デジ検査装置、イメージセンサー検査装置、バーンイン信頼性検査装置 他

得意な顧客・市場分野

各種半導体やディスプレイ関連半導体などの製造ラインを持つお客様、若しくは専門会社

今後の展開について

半導体製造設備の投資が続く中国・台湾で装置を拡販するとともに、今後は半導体サイクルに翻弄される要因が少ない半導体製造に関わる前工程向けの検査装置の製品市場に参入します。

グローバルビジネス

これまでに、台湾、韓国の大手メーカーや中国の多くのOSAT(半導体製造受託企業)へ製品を納入し、高い評価を得てきました。201912月には中国にウインテスト武漢を設立して中国市場の攻略戦略としています。今後、中国、台湾、インド市場を見据え海外市場での事業展開を推し進め、各国でのシェア拡大に努めていきます。

公的助成事業の採択状況

平成29 年度横浜市中小企業新技術・新製品開発促進助成金
平成30 年度横浜市中小企業新技術・新製品開発促進助成金

取得資格 ・ 認証 (ISO等)

ISO14001:1996 (登録番号 E01-194)

主要設備 ・ 研究体制

シミュレータ・オシロスコープ等の計測器、販売した装置各種のデモ機
自重補償機構・ヘルスケア管理システム等の研究開発

主要取引先

セイコーエプソン株式会社、日本放送協会、キヤノン、ソニー、三菱電機、沖電気工業、上海新微視電子有限公司、聯芯集成電路製造(厦門)、南茂科技(台湾)、奕力科技股份有限公司、等

取引先金融機関

スルガ銀行、横浜銀行、三菱UFJ 銀行、みずほ銀行、三菱 UFJ 信託銀行

企業の概要

名称ウインテスト株式会社
代表者姜 輝
所在地〒220-0023 横浜市西区平沼1-2-24
資本金20億2千900万円
従業員数96名
ホームページhttps://www.wintest.co.jp/
TEL045-317-7888
FAX045-317-9255
E-mailsawada@wintest.co.jp
担当窓口澤田 伸一郎

コーディネーターによるサポートを希望せず、掲載企業担当者と直接、連絡を取りたい場合、
「企業の概要」に記載の担当窓口、TEL、メールアドレスまで、ご連絡ください。

脱炭素化への取組

当社は、装置開発において、その構造をひとつずつ見直し、業界最低消費電力を達成、ハードの使いまわしを避けることで、地球規模の社会・経済全体のサステナビリティ課題への積極的な挑戦を続けています。また非半導体ビジネスとしてエネルギーを使わないMGCエレベータや、環境に優しい強アルカリ電解洗浄水製造装置の開発などを手掛けています。
           

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