先日、2026年2月4日(水)から6日(金)までの会期で、テクニカルショウヨコハマ2026が開催されました。この記事をご覧いただいている方は実際にご来場あるいはご出展された方も多いのではないでしょうか。今年は3日間で18,032名の来場で、昨年の17,602名より430名増加とのことでした。
IDEC横浜も横浜市のものづくりゾーン内に出展しました。今年度は新たな試みとして、中小企業の皆さまのDX化に寄与する5社(※)の企業様と共同出展したり、先日完成したばかりの「横浜ものづくり企業ガイド2026-2027」の配布・PRをするようなブースとして参加しました。
※emt株式会社、株式会社ワックアップ、ピークスアンドバリーズ株式会社、NKシステム株式会社、株式会社ケーウェイズ


写真は今回の横浜ものづくり企業ガイドの配布・PRブースです。横浜ものづくりゾーンでは一番奥のスペースでしたが、当日は多くの方に足を運んでいただき、約550冊の企業ガイドを配布することができました。これは昨年の約2.5倍の数字です。ちなみに、3日間で550冊を配布するということは、約2分に1冊配布できたということと同義のようです。それだけたくさんの方に関心を持っていただけたことが何より嬉しいです。


また、実際に来場された方はお分かりかもしれませんが、ただ企業ガイドを配布していたわけではなく、お名刺と交換で配布しておりました。今後はものづくりコーディネーターと協力しながら、いただいたお名刺情報をもとにマッチングニーズの深堀を進めていく予定です。
余談ですが、当日私が驚いたのは、IDECの出展ブースに直接ものづくりのご相談に来られる企業様が何社もいらっしゃったことです。例えば金属曲げ加工ができるパートナーを探していた方や、直接図面を持参されながら外注先を探しに来られた方もおられました。
その際、ものづくり企業ガイドをお渡ししつつも、当日出展されている企業様に直接お声がけさせていただいたケースも何度かありました。急遽ご対応されたみなさま、ありがとうございました。
引き続き、ものづくり企業ガイドを活用しながらマッチングを模索してまいります。
何かご相談がございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。
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【お問い合わせ先】
(公財)横浜企業経営支援財団
経営支援部 イノベーション支援課
mono@idec.or.jp
